利用状況(空床状況)

【施設入所】

 定員50名 / 現員49名

 

【生活介護】

 定員50名 / 現員49名

 

【生活介護通所利用】

 現在ご利用可能です。

 

【短期入所事業】

 随時ご利用可能です。

 

【グループホーム】

 定員12名 / 現員12名( 満床 )

 

 

平成29年 4月 1日 更新

「障がい者相談支援事業所 りんどう」について

【事業の目的】

 障害者総合支援法(平成17年法律第123号。以下「法」という。)等関係法令の理念に則り、事業者は利用者がその有する能力に応じて、自立した日常生活を営むために必要な障害福祉サービスが適切に利用できるよう、利用者及び家族などの相談に応じ、各種サービスの利用援助・調整など、地域生活に必要な支援を行う。

 

【事業所の名称等】

  (1) 名 称  障がい者相談支援事業所 りんどう

  (2) 所在地  福島県会津若松市幕内南町1番33号

    

【基本方針】

 社会福祉法に定める基本理念を踏まえ、次の基本方針のもと、障がい者が安心で安全な社会生活を営むことができるよう、適切な相談支援(計画相談支援)を実施する。

 ① 障がい者又はその家族等から、地域で抱える課題等についての相談に対し懇切丁寧に対応し、必要な情報を提供するとともに適切な基本相談支援を行う。

 

 ② 自立した日常生活又は社会生活を送ることができるよう、障がい者の意思及び人格を尊重して、常に当該障がい者の立場に立って適切な計画相談支援を行う。

 

【具体的事業計画】

  ① 障がい者又はその家族等から、地域で抱える課題等についての相談に対し懇切丁寧に対応し、必要な情報を提供するとともに適切な基本相談支援を行う。

   (1) 市町村相談支援事業の委託

   (2) 次の相談内容に対し、県及び市町村、障害福祉サービス事業者等との連携のもと、適切な相談支援の実施

    ア 障害福祉サービスの利用

    イ 日常生活での課題等

    ウ 経済的相談

    エ 対人及び家族関係の相談

    オ 就労相談

    カ 健康管理

    キ その他福祉に係る相談等

 

② 自立した日常生活又は社会生活を送ることができるよう、障がい者の意思及び人格を尊重して、常に当該障がい者の立場に立って適切な計画相談支援を行う。

  (1) 障がい者に対する適切な方法によるアセスメントの実施

  (2) 障がい者の意向、総合的援助の方針、生活全般の解決すべき課題、提供する福祉サービス等の目標及びその達成時期、福祉サービス等の種類、内容、量、留意事項等を記載したサービス等利用計画()の作成

  (3) サービス担当者会議の開催

  (4) サービス等利用計画の作成

  (5) 障がい者及びその家族、福祉サービス等の事業を行う者等との継続的連絡を行うことを前提としたモニタリングの実施

  (6) 相談支援専門員の質の向上のための研修の実施